宮上克一カウンセラーの道

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宮上克一さんは高校卒業後就職したものの、大学へ進学したいと考え、仕事をやめ大学へ進学を果たしました。彼が大学へ進学したのは、20歳のときです。周りの人たちよりも2歳年上だったのですが、入学できたときは喜びに満ち溢れていました。
宮上克一さんは以前から興味があった心理学の道を専攻し、いつかカウンセラーになりたいと考えていました。その大学で運命の出会いを果たします。それは山田勇気さんとの出会いです。山田さんは、小さいころから足が不自由で杖をついて学校へ通っている生徒でした。
山田さんは自分が周りの友人らのように思うように歩けないことや体育の時間、いつも見学だったことなどから、自分と同じ悩みを持つ人や体の不自由な人たちを助けたいと考えて、現在の進路を選んだといいます。
宮上克一さんは漠然と興味があったのでこの道を選んだわけですが、山田さんの話を聞くに連れて、さらにカウンセラーへの道に興味がわいてきました。
その後ボランティアなどにも積極的に参加し、活動を繰り広げているうちにカウンセラーの道へ進む決意は確信へ変わったと言います。
人生は出会いの繰り返しです。どういった人と出会うかというのは大切なことです。